舞台 何者 天王洲銀河劇場にて

文章で2時間の演劇を伝えるのは難しいので、端的にわたしが感じたことなどを書けたらと思います。メモを取ってないので前後していたり間違っていたりする部分があったらすみません。



舞台 何者

期間 11/25~12/10

朝井リョウさんの原作を読みましたが、ベンチのシーンが元々は飲食店と電車や、光太郎の打ち上げの帰りは元々はタクシーだったり違いはありますがほとんど変わりません。舞台ならではのダンスや舞台転換などその公演でしか感じ得ないまた観てみたいなと思える作品でした。


配役

二宮拓人/阿部顕嵐さん(Love-tune)
小早川理香/美山加恋さん
宮本隆良/長妻怜央さん(Love-tune)
神谷光太郎/鈴木勝大さん
田名部瑞月/宮﨑香蓮さん
サワ先輩/小野田龍之介さん


原作の最後の面接シーンが始めにあり、明かりが暗転からチカチカと変わると面接が始まります。
暗転している最中は短調の音楽が流れ少しいびつな空気感を感じました。(最後のシーンではこの音楽は長調に変わります)


中央のパイプ椅子に顕嵐くん(拓人)、右に美山加恋さん、左に長妻くん
面接官がひとつ台の上にいて、左から宮崎香蓮さん、中央に小野田龍之介さん、右に鈴木勝大さん
面接官や他の面接者とすると、ここのシーンは登場人物のなかで拓人しかいないのかなと思います。
自信の無さそうな不安そうな拓人の受け答え。拓人は客席に背を向けているので表情はわかりません。



拓人と光太郎の部屋の上の部屋が瑞月の知り合いの理香の部屋だと分かり、拓人と光太郎、瑞月の三人が理香の部屋を訪ねていきます。
差し入れに袋からポテトチップスを出していつもアドリブを言っていた光太郎(鈴木勝大さん)
わたしが観劇した日は、「これ俺の離乳食だったんすよ」と「これおにぎりしても美味しいですよね」でした。
光太郎のアドリブが可笑しくて少々笑いを堪えて見ていました。



他の就活生が知らぬ間に家にいてガシャと音がして部屋に入ってきた隆良(長妻くん)。
え?という皆の顔色とは反対に隆良は所定の上手奥の椅子に座ります。
いつから一緒に暮らしてるの?と問われて、「三週間前、理香のお姉さんが住んでたんだけど出ていっちゃってひとりだと広いから一緒に住むことになった」と答える隆良。何で言っちゃうの!という様子の理香。


拓人「プリンターあるんだね、うちの壊れてるから借りに来てもいいかな?」
すぐ承諾してくれた理香に対して、隆良は知らんぷり。隆良の座っている前の机に身を乗り出して「いい?いい?」と聞く光太郎。尚も隆良は黙っていますが「いいって」という光太郎の一言に「はあ?」という少々不満げな表情の隆良。


「ちょっと買い物行ってくるね。」、「あ、俺もFAXしたいやつがあるんだった。」と言ってその部屋の住人、理香と隆良は出掛けていきます。コートを理香が隆良に渡すところなんだかスマートでした。後ろの高くなっているところを歩く理香と隆良。奥に隆良がいて理香に手を伸ばして繋ぎます。隆良はこのとき前を向いているのでノールックです。


ここからは、部分部分で感じたことやメモ

拓人(顕嵐くん)
1、サワ先輩の部屋でESを書いていて見せてみろよと引っ張られたとき「二宮が三宮になっちゃったじゃないですかあ」の台詞は原作にはなく、はんてんを着ている拓人がなんだか普通の就活生そのものでした。このシーンでサワ先輩にスリッパで叩かれていたので随分身体張るなあと感じました。
2、就活帰り瑞月とベンチで話すシーンで、瑞月の心の内を聞いている拓人はなんだか切なそうな表情でした。(拓人は瑞月に片思いしているから尚のことなのかな)
3、理香に名刺をもらった後、同居人の光太郎と共にその名刺を踏みつけるシーン。「やめろよ、せっかくもらったお名刺だぞ」と二人で楽し気な様子でした。
4、喫煙所のシーン
あれが作り物だったのか電子たばこだったのか定かじゃないけど、灰を払うしぐさにはカコカコと音がしていました。まだ慣れないたばこのシーン。新鮮でした。
5、光太郎の就職祝い
拓人のバイト先で瑞月がバイトを始め、拓人、光太郎、サワ先輩が銀の丸いおぼんでおしりを叩かれる。やはり体張ってる印象です。
おぼん、私が観劇した時は飛んで行ってしまい「あー」と瑞月が叫んでるのもそれなりに楽しかったです。
6、光太郎がベロベロになって拓人に肩を抱えられて帰宅するシーン。光太郎の脚がまっすぐであまり進みそうにないので見ていてかなり疲れるんじゃないかなと思いました。光太郎が道であった隆良に絡んだあと、「頼んだ」の一言で光太郎を隆良に付いて行かせるのもさすがです。
7、理香に言い寄られるシーンから、センターのパイプ椅子が少し前に出てきていてそこの台に乗り上げてくる。パイプ椅子を叩いて「また落ちた、戦い方は知り尽くしてるはずなのになかなか実を結ばない。」とダンダンと壊れそうなくらいに椅子を叩き下手に蹴る。崩壊するダンス。降ってくるES。下手かろ2つ目のパイプ椅子から落ちるシーン。「今年も内定が出ない。理由がわからない。取りあえず明日の受験票を印刷しないと」と這いあがってくるのが鳥肌でした。
8、確か上記のシーンの中に3人(瑞月、理香、光太郎)に踏まれるシーンがあったので、それを全21公演やっていたかと思うと大変なことをやり遂げたんだなと感じます。
9、上手に隆良、下手に理香。隆良の右手をねじって転がし、理香の曲がった体勢に手を近づけてまるで普段と拓人とはべつじんでした。
10、最後に初めのシーンに戻るのですがこの時は拓人は正面を向いています。「たぶん落ちた、だけどたぶん大丈夫」この最後の前向きな言葉に直前の崩壊してる一連の流れが効いているいているなと感じます。私はこの最後のシーンがとても感動的で涙が出ました。


隆良(長妻くん)
1、理香と外出した時、奥に隆良手前に理香。隆良は前を見ながら手を伸ばし理香と手をつなぎます。
2、原作ではビールをジンジャーエールで割っていますが、長妻くんは未成年のためペットボトルのジンジャーエールを飲んでいました。
3、場面転換で箱が実際重いのかわかりませんが、少し重そうに持っていました。ビール缶を片手に1つと2つ持ちながら、箱をクルクル。
拓人と光太郎の部屋は服が散らかっているのでそれをいくつか丸めて上手へポーンと投げていて、その他は箱の中にしまっていました。
4、普段着にジャケットを羽織った4人とジャケットを持ったままの隆良の構図。拓人に投げジャケットが返ってきた時のムッとした表情は忘れられません。
5、プリンターを貸すことに返事をしない隆良。無理やり貸すことになりはあ?という不満げな表情。
6、瑞月のESを見ているシーンの台詞は淡々としていて、なおかつつまずくことがない。
7、広告会社を受けていた隆良は上手のパイプ椅子に、中央には理香。隆良の面接シーンは拓人と瑞月のベンチのシーンなので音声はなく身振りのみ。下をぺろっとして胸に手をやったり、両手を広げたり。
8、拓人がスーツに着替えるとき烏丸ギンジの分身が真後ろと上手と下手に三人いて、拓人の後ろのギンジは長妻くんなんだろうなとすらっとした長身で分かりました。(左右のギンジはWかれんちゃんで最後松葉杖を片手に帰っていきます)いろんな体勢をするからかわざとなのかふらふらしていて、拓人か長妻ギンジか目が足りません。
9、喫煙所のシーンではたばこは持っていますが、椅子に置いていて下手にはけるときにたばこを出し入れしています。 (拓人のたばこよりこちらのたばこの方が作り物なのかな)
10、瑞月の内定祝賀会にて、下手側でタンバリンを控えめにシャンシャンしていて、言葉は話しません。瑞月に「10点でも20点でもいいから」と言われ、私が行った一回目は一枚ずつ机に座って、二回目は何枚かまとめて机に寄りかかって思想を渡り歩くを破り投げます。
11、カメラを持って写真を撮るシーン。私が入った1公演は「久しぶりに」を言い直していました。ハットにカメラかっこいいです。
12、理香のケータイを探しに行ったとき、光太郎に絡まれて怪訝な顔をし、ストールで鼻を覆っていました。
13、部屋に戻って来たとき、理香に泣きつかれてはじめは戸惑った様子ですがポンポンと頭をなでます。
14、拓人のダンス、片方の腕をもって隆良とギンジで持ち上げたり。
15、理香とダンスをして、理香を持ち上げたり、力を使うところも多数。
16、上手で台宙をしますが、すっと出てきて華麗に決めてしまうので舞台という生もので見られたことがとても嬉しかったです。


その他 演出など

ほとんどが出演者展開の中喫煙所のシーン2人のスタッフさんが運んできて、顕嵐くんと同じたばこを吸って灰殻入れに入れてはけていきました。
ビール缶も手作りということと、こぼしそうになって中に入っていなかったので、ビールの中も入っていなかったのかな。
原作で瑞月はお酒を飲まないのでリンゴジュースのようなものを手にしていました。
舞台で使われていたどの登場人物のESも演出で降ってきた拓人のESでした。
電灯が上手の奥に上から降りてきたのには驚きました。
照明は、白のみ、オレンジと青、緑と紫。
拓人がSNSについて話すシーンは他の演者さんが止まったり、面接のシーンでは声はなく身振り手振りだったので新鮮でした。
隆良のカメラはフラッシュがたかれますが、写真はおそらく撮ってないかなと思います。
理香のスリッパは後ろがゴムになっているのでダンスシーンで踊りやすくする工夫かな。



終わりに

顕嵐くんが演じた普通の大学生としての拓人が終盤のシーンで別人のように踊る様子は圧巻でした。
顕嵐くんはカーテンコールの際1階の後ろまで丁寧に目を配らせ三方礼をしていました。

私が思う長妻くんが一番近いだろうなと思うのは光太郎ですが、隆良と長妻くんが似ているのはプライドが高いところ。舞台中ほとんど笑うことなく演じきった長妻くん。長妻くんはカーテンコールではとてもニコニコしていてその笑顔は紛れもなく長妻くんだったのでそれを見たとき安心しました。


美山加恋さん
とても発声がよくて、客席を見ながら語るシーンでは客席にしっかり目配りしている印象でした。
終盤拓人に対して話をした後、涙がぽろっと落ちたのが分かったのですごいなと思いました。

鈴木勝大さん
光太郎の明るいキャラクターがとても面白くアクセントになっていて、要所要所でアドリブを入れていたので毎回楽しかったです。

宮﨑香蓮さん
可愛らしい声が印象的で、でも面接官や拓人を踏みつけるシーンは表情が全く異なったため違う人かと思うくらいでした。

小野田龍之介さん
声がずっしりしていて、台本とは違うことが起こったときの舞台俳優さんならではの軌道修正素が晴らしかったです。


脚本の黒岩さん、演出の丸尾さん、振り付けをされたTAKAHIROさん、スタッフの皆さん、演者の皆さん
素敵な舞台をありがとうございました。

応援したいと思った理由のひとつと今

前回の記事から随分経ってしまいましたが、思い出した応援したいなと思った理由がありました。

長妻くんが気になってから見た2016年のザ少年倶楽部春休みスペシャルで、風磨くんと健人くんが歌っていたビリビリDANCE。
それが長妻くんを応援したいと思った理由のひとつでした。まだその頃はバックでもう少しでLove-tuneに加入する頃。

風磨くんの横でとても楽しそうにしていて、こんなに弾けるように笑顔になれる長妻くんを応援できたら楽しいだろうなと感じました。



先日のザ少年倶楽部
あいにくZeppDiverCityには参加出来なかったので、This is Love Songを何度も何度も観てソロパートがある、キーボードのフットペダルを使ってる、両手弾きだ、センターだと感激していました。
長妻くんはキーボード習いにいってるそうで、わたしもピアノを長年習っていますが、彼の上達ぶりはすごいなあと感じます。


This is Love Songで驚いたのは楽器からダンスへの転換でした。
Callはダンスから楽器への転換なので、全く違うのです。
1曲のなかで楽器とダンスをするのはLove-tuneだけ。
バンドも出来るグループを応援していてもこれはしていません。バンドはバンドダンスはダンスなのです。
それを全て1曲のなかで魅せる。とても大変だと思います。



そして、舞台何者観劇しました。明日で終わってしまうので、全て終わったらまたブログを書こうと思っています。

新しいJr.沼 長妻怜央くんを開拓してしまった話

 

crown43.hatenablog.com

 上記の記事で書いたようにジャニーズJr.が気になってついにはBS契約をした私は、毎週の少クラ(少年倶楽部)を楽しみに観ていました。

 

そこで気になったのが、5月放送の少クラのJr.にQに出演していた

 

長妻怜央くん

(Love-tune)

 

『ボクのベストフレンド』というテーマに答えるコーナーでした。

 

長妻くんはベストフレンドに永瀬廉くんをあげた一方、廉くんは西畑大吾くんと阿部顕嵐くんをベストフレンドにあげていました。

f:id:noa818:20171012185830j:plain

 

そのやりとりが面白くていろいろ調べてみたんです。これがいけなかった。

 

長妻怜央くんは、

  • みかんやオレンジジュースが大好きで肌が黄色くなったため禁止令が出て、ライブの打ち上げに許可が下り7杯のオレンジジュースを飲んだ
  • 私服が中国民族のチャンパオ
  • 黒髪を褒められ黒髪に黒染めをする
  • お小遣いとしてもらっていた3000円の1000円を返していた

 

という数々のエピソードを持っていて、なんだかとても興味が湧いていました。

 

 

そして、7月から8月の約1か月間毎日ジャニーズJr.がスタジオに呼んでいただける企画PON!のおとなりJr.を見ました。しかも高画質で録画していました。

 

「全部忘れて長妻になれよ」と登場し、

『全部忘れていいの?』とビビる大木さんに振っていただいたにもかかわらず

長妻くんは理解できなかったのか

「もうぜんぜん……え?」という答え。

とても面白かったです。

 

耳を動かして「生きてるんですよ」と笑顔で言っていて、可愛いと言わざるを得ません。(完敗)

 

 f:id:noa818:20171012184953j:plain

 

ワイプでも終始笑顔が印象的でした。

 

 

そして、

少年倶楽部9月放送のT.W.L(関ジャニ∞)と

翌週10月放送のMOON(KAT-TUN)

ギャップがすごい。

 

f:id:noa818:20171012185125j:plain

 

 

f:id:noa818:20171012185234j:plain

 

長妻くんの普段の無邪気な笑顔から一変、MOONの儚い表情を見たらより一層応援したいなと思いました。

 

あと知らなかったんです、長妻くんがアクロバット担当だということを。

MOONでバク転をしていて驚いていたのですが、舞台 DREAM BOYSでは台宙をしていました。

 

今年に入ってからの少クラを見返していたら、両手をグーにして左右に振ったり、顕嵐くんの後ろから顔を出してみたり。

春休みスペシャルではこぶしを挙げてくるくる回っていたり。

とにかく楽しそうにしていました。

 

 

そして一番に感じたのは、

笑顔が素敵なこと。

 

長妻くんは

「笑顔を忘れないように気をつけている」

「表情を曲によって変えている」

と言っていて、やはり表情や笑顔を気にかけているよう。

「どんな現場でも毎回足跡が残せるように全力で挑んでいる」とも。(1年間現場に呼ばれなかったけれど、諦めずにいた話。)

 

実は、キントレ(KING's TREASURE)のステッカーセットや夢アイ(YOU&ME IsLAND)のフォトを買っていたんですよね。

あとは、やっぱり夢アイで長妻くんが笑顔で踊っていたので素敵だなあと思いました。

 

最後に、夢アイで岸くんと神宮寺くんの歌唱シーンでキーボードを弾いていたんですね。柱のところで。それがすごくすごくかっこよかったです。

 

キーボードのペダルを踏んで演奏するようになったり、二段のキーボードを弾くようになったり、とても努力家で毎日相棒の空男くんを持ち歩いて練習していたりして。

 

長妻くんは壁にぶち当たっても乗り越えるし吸収が早い。壁を乗り越える力がある。

とメンバーからも言ってもらったり。

 

長妻くんはまだまだ無限の可能性を秘めてる気がします。

Zeppと湾岸LIVE、舞台 何者

頑張ってくださいね。

今後の活躍も楽しみにしています。

舞台 YOU&ME IsLANDに参加して気が付いたこと

f:id:noa818:20171004115649j:plain

無事にYOU&IsLAND(夢アイ)の幕も下がりほとんど休演日が無い中、Mr.KINGの髙橋海人くんは休演日も少年倶楽部(少クラ/少年クラブ)やダウンタウンDXの収録だったそうで、本当にお疲れさまでした。

わたしはひとりで1公演だけですが観劇させていただきました。これが初めてのJr.の現場でした。

舞台と言うよりはミュージカルのようで、歌とお芝居とその他にも太鼓や様々なフライング、バトンなど

他のグループはタップダンスやフラッグ、ローラー、書道、殺陣など

様々なものが取り入れられた舞台でした。



わたしは二階の後ろから数えた方が早い席に座って観劇していたのですが、よく客席を見ているなぁと思った出来事がありました。

それは髙橋海人くんを双眼鏡で見ていたとき、三回ほど双眼鏡越しに目があったのです。


Hey!Say!JUMPの有岡大貴くんが「双眼鏡越しに目を合わせる」と発言していたこともあり、これは勘違いなのかどうかと考えていたのですが

出演者の阿部顕嵐くんも2階席を見ていたとのこと。

なので、後ろの方の席でも見てるJr.はいるのだなぁと思いました。


82人という多くのJr.が出演する中、それを観劇できたことをとても嬉しく思います。

そして約一ヶ月間の舞台皆さまお疲れさまでした。


今後は湾岸LIVEやLove-tuneは単独コンサート、舞台などが控えていますね。

わたしはあいにく参加しませんが、参加される方は楽しんでいらしてくださいね。

Mr.KING 髙橋海人くんを応援しようと決めたきっかけとジャニーズJr.を応援する意義

以前のエントリーから一か月以上経ってしまったので、8月が終わる前にはてなブログに記しておきたいなと思いパソコンに向かっています。

 

このブログを始めてまだまだ書きたいことがたくさんありますが、

初めにあげたブログのエントリーの内容の他にも

Mr.KINGの髙橋海人くんを応援しようと思ったきっかけがあります。

今回はそれについて書きたいと思います。

 

海人くんを好きな人ならきっとご存じの方がいらっしゃるエピソードかと思います。

昨年の4月の少年倶楽部(少年クラブ/少クラ) 春休みスペシャルのメドレーでのこと。

披露曲は「愛は味方さ」「THE DREAM BOYS」「情熱の色」でした。

前半はハンドマイクで歌い、後半はバトンを使いながらヘッドマイクで「情熱の色」を披露するのですが…

 

f:id:noa818:20170828193953j:plain

 

海人くんは「愛は味方さ」で側転をした際にヘッドマイクを落としてしまいます。

しかし、ジャケットを広げる振付けでさりげなく首にかかっているかどうかを確認しているのです。

ヘッドマイクが首にかかっていないことを確認してから、ヘッドマイクを松田元太くんが拾ってくれて渡そうとしていました。しかし海人くんは受け取りませんでした。

 

バトンを途中から使うため、ハンドマイクでバトンは難しいはず。

けれども、バトンの振り付けをアレンジしてやり通していたんです。


とにかく、ハンドマイクでやりきると決めたことがかっこいいなと思いました。思わぬハプニングに対応する海人くんに驚き、応援したいと強く思ったのでした。

 

 


さて、KING's TREASURE(キントレ)も終わってしまいましたが、

その公演がある中で、銀座での舞台挨拶に出て、ミュージックステーションに出演したこと。

どれだけの気力と体力があるのだろうかと驚いてしまいます。

ミュージックステーション出演日はコンサートは2回公演でしたが、3回公演の日もありました。

 

f:id:noa818:20170828183914j:plain

 

KING's TREASURE(キントレ)のコンサート、テレ朝夏祭り・サマーステーション(summer station/サマステ)のサポーター、KINGステーションのロケや生放送、加えてYOU&ME IsLANDの稽古などとても忙しかったのではないでしょうか。

 

終わりに

まだまだファンになって少しなので、知らないことばかりですが、

日々色々なエピソードを知ったりすることがとても楽しいなと思います。

そして、今までジャニーズJr.の世界を全く知らずにいたわたしにとって、全てのことがとても新鮮で楽しいのです。

このはてなブログMr.KING、髙橋海人くん、そして約300人いるジャニーズJr.について知らない方に興味を持って頂くきっかけになれたらいいなと考えています。

 

「ジャニーズJr.だから興味なんてない」なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、ジャニーズJr.の世界は思った以上に奥が深く、デビューしているグループと同じようにコンサートや舞台で活躍をしています。

デビューしているグループのバックにつくのはもちろんですが、その他にJr.でもコンサートや舞台などの活動もしているのです。

 

ほんの少しでもジャニーズJr.について興味を持たれた方がいれば、ぜひ応援してあげてください。ジャニーズJr.の中でデビューできるのはほんの一握り。でもそのために人一倍努力を重ねています。

 

もしデビュー出来たとしても一緒に活動していたメンバーが皆してデビューは出来ないこともあります。

一例ですが、SixTONES松村北斗くんや髙地優吾くんはB.I.ShadowというグループでSexy Zone中島健人くんや菊池風磨くんと共に活動していましたし、

SixTONES京本大我くんはSexy Zoneの候補に入っていたと雑誌で言及しています。

 

いつグループが解体されても、いつ辞めてしまってもおかしくない世界。だからこそ、今この一瞬一瞬を見守ること、応援することがとても大切だと考えています。

キントレのプレ販売とテレ朝夏祭りサマーステーション

f:id:noa818:20170716040214j:plainこのブログを始めてから早一ヶ月。

書こうかなと思いつつ日々がいつのまにか過ぎていました。

せっかく一ヶ月経ったので更新したいと思います。



今日はKING'S TREASUREの先行(プレ)販売の初日でした。

いつ行こうかなあと考えていましたが今日思い切って行ってきました!

大体1時間くらいは並びました。

屋外だったので木陰で風が吹いていました。並んでいるのは長かったですが、とても涼しく過ごせました。



買い終わったあとは、テレ朝夏祭りsummer station(サマーステーション/サマステ)へ足を運びました。

海人くんが好きだと言っていたミルクティースムージー(ピーチと午後の紅茶のミルクティー味)を買い飲んでいたところ、

黄色い声が聞こえて……

近くにいってみたら、本人たちは見れなかったものの、Mr.KINGたちの声を聞くことが出来ました。

これは、KING stationの生放送をやっていたためでした。


番組協力の方の声援がとても大きく生放送ゆえCM中にも話していたり。



気の向くままふらふらと足を向けましたが、

ほしいグッズも買えたし、Mr.KINGの声を聞くことができたので、
行って良かったです。


最後に…★

私はまだまだ
キングを知ってから半年も経たない、ファンになってから数ヵ月な身ですが、
確実に行動力だけは上がりました。

(実は今日は一人でした笑)

ではでは、
お読み頂きましてありがとうございました!

Jr.沼にハマった話

まずはじめに、わたしは11年間関ジャニ∞とNEWSの掛け持ちをしていました。去年からはHey!Say!JUMPとも掛け持ちしてきました。

私の家はBS契約をしていなかったためエイター(関ジャニ∞のファン)の友人に、NEWSの少年倶楽部プレミアムを毎月ダビングしてもらっていたんです。

そうしたら少年倶楽部まで入っていたので観てみたみました。すると、OH!サマーKINGを歌っている3人組に目を奪われていました。そう、それがMr.KINGだったのです。

f:id:noa818:20170615120645j:plain

その時のツイートがこちら。

Mr.KlNGの顔が認識できない。みんな同じに見える。特に、永瀬廉くんと髙橋海人くんが黒髪でわからない。前髪の分け方くらいしか見分けが←髙橋海人くん歌上手だな。ビブラートきいてるし。
注)この頃は海人くんの高の字が髙(はしごだか)だということももちろん知りませんでした。

廉くんと海人くんの見分けがつかなかったくらい、Jr.には疎かったです。BS契約してないと動いているJr.を目にする機会がほとんどないから。

そして、シンデレラクリスマスを歌う海人くんのビブラートがきいた歌声に惹かれたのでした。
f:id:noa818:20170615120759j:plain

その後
海人くんのRemedyみた!声が高いからまっすーのとまた別の曲みたいだった!!少クラブログの猫4匹と犬2匹飼ってる話からすると動物好きなのかな?話し方とパフォーマンスの違いがありすぎてすごい♪

たかいとくんが僕のシンデレラをソロで歌ってるのを見つけて泣いた。Mr.KINGでもFighting ManやSEVEN COLORSやってたのにもびっくりした。

たかいとくんテゴマスの僕のシンデレラだけじゃなくて、テゴマスの花に想いを も歌ってくれていた。

色々NEWSの曲やってるんだなー紅い花なんて星をめざしての初回のカップリングだよね。

海人くん可愛くてしんどいんですけど……


とまあ、Mr.KINGがNEWSの曲を複数披露していたことを知り、海人くんが尊敬する先輩のひとりにまっすーをあげていることを知ったわたしは沼へ落ちていきました。

決定打だったのは、海人くんがテゴマスの僕のシンデレラ、花に想いを、まっすーソロのRemedyを歌っていたこと。

前者のテゴマスの曲二曲は可愛らしさがある曲。対してRemedyは大人っぽいダンス曲。

Remedy前の少クラブログで愛猫と愛犬について語る姿は可愛いそのものなのに、Remedyが始まった途端別の人なんじゃないかと思うくらいかっこよいのです。

キンプリだった頃の曲やMr.KINGの曲も聴きました。

そうして、Jr.ファンクラブに入ろう!と思い立って入会しました。こうやって夢中に楽しいと思えること久しぶりだなぁと。

因みに、ダビングしてくれた友人に聞いたところ間違えて少年倶楽部をダビングしてしまったとのこと。Jr.の名前もグループ名も知りませんでした。(こんなことってあるのー?笑)

今はもう家でBSを契約したので、ダビングを頼まずに楽しんでいます。
でも、少年倶楽部って地上波じゃないから一般の目に留まりにくいのが欠点。
周りにJr.を布教しようと誓いました!

Jr.は他の子たちも好きです。知らないことばかりなので勉強していきたいと思っています。

友人が間違えてダビングした少年倶楽部からJr.沼にハマった話でした。

お読みいただきましてありがとうございました。