ジャニーズJr.祭りLove-tune公演 ~Jr.のコンサートにはじめて参加して感じたこと~

 ジャニーズJr.祭り Love-tuneの公演に参加させていただいたので書き留めておきたいことを書き綴るだけのブログです。他にも色々と書きたいことはありますが語彙力がないのでオリジナル曲と関ジャニ∞の曲を中心に感じたことをまとめました。

 

 

 はじめに

私は元々エイトのファンなのでエイトの曲をかねてから披露してくれていることが多いことを嬉しく思っていました。各グループの披露曲を見ると彼らのコンサートが私が一番知ってる曲が多い印象でした。会議して物事を決めるグループなので、誰がどんなプレゼンをして決まっていったのか今後知れる機会があればなあと思っています。

安井くんがいままでの集大成のアルバムのようだと話していましたが、まさに今まで披露したものを入れて横アリで再構成したようなセトリでした。

 

オリジナル曲

Love-tuneにはCALL、烈火、This is Love Song 今回披露されたsupermanの4曲のオリジナル曲があります。

 

CALL 掛け声がある一番初めのオリジナル曲。重低音が身体に響いてテンションが一気に上がります。これなくしてLove-tuneのコンサートは盛り上がらない必須の曲といった感じ。がつがつ踊り演奏も一曲でするのがLove-tuneですが、今までそのようなグループは見たことがありませんでした。

 

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 烈火 個人的に好みの曲です。元々去年の夢アイで聞いてはいたのですが、殺陣や剣舞、赤い照明、赤い羽根、メンステの炎すべてが感動でした。それに加えて、演奏やダンスをしますよね。時代劇がすきなのですが、殺陣や剣舞が入った曲ってそうそうないのでピンポイントに時代劇好きには伝わるものがあります。

「つまずいてヒヨってんじゃねえ」「正しいのに黙ってんじゃねえ」聴いたとき涙が出ました。

 

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 This is Lovesongしっとり聞かせるラブソング。今の伝えたい気持ちと目指す先にも一緒に歩みを進めようと伝えてくれる曲だと思います。

「僕らに見えている未来は同じかな」「増えてゆく思い出忘れないように半分は持っててよ」

ファンと同じ方向を向いて思い出を共有しながら歩んでいこうということが伝わります。 

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オリジナル曲はたくさんの候補からメンバーが選ぶが同じことが多い。

曲のカラーは全部違う。いまある曲と被らないように。

バリエーションを豊かに。強烈でインパクトがあるもの。

  

superman 新たなLove-tuneのオリジナル曲として披露されましたが、今までとはまるで違うポップな曲。こういう理由があって選ばれたんだなと思うと納得です。

 

supermanをみんなへのプレゼントとして披露するのも粋で素敵だと思います。歌うたびに育っていくと安井くんが話していますがまさにそれだと思います。

今の仕事に追われる生活から抜け出して「おしゃれなファッションに着替えちゃって今夜くらいは踊りませんか」というのは日常から少し抜け出そうよという歌詞ですよね。「忘れられない思い出」の共有について歌詞で何度も触れているのも感慨深いです。

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  関ジャニ∞の曲

 

私はエイトで育ったので、エイトの曲はやはり楽しいです。でもアレンジをしているので同じではないのが楽しいと思います。 

 

Masterpiece 少クラで披露されていますが、実際見るとがつがつ踊ってる!すごいと見とれてしまいました。演奏だけでなく踊れるというのはすごく強みだと思います。

 

T.W.L こちらも少クラで披露されていますが、明るい感じがLove-tuneにとてもあってます。エイトだと演奏することはなくむしろタオルを回す曲なのですが、楽器演奏とコール&レスポンスができることが楽しいですね。

 

前向きスクリーム  エイトでは踊るんですが、タオル曲だったので驚きと共にエイトのタオルを回しました。タオル曲にしても楽しいです。

 

侍唄 ラブソングをスティールパンとギターとサックスのアレンジ。まさか3人で(ユニット)歌う曲に選んでもらえるとは思ってもみませんでした。しっとり聞かせた曲とても素敵でした。

 

Dye D?  すごくかっこいいです。個人的に長妻くんが中心に支柱になってカメラに抜かれた時の顔が忘れられないのですが、あれ誰が考えたんでしょう?美勇人くんさなぴモロくん……?あらんくんが安井くんに噛みつくのはキャーの嵐でした。

 

 象 冒頭に象の鳴き声が入ってることは披露されたときに知りました。美勇人くんが入れたいと言って試しにやってみようとモロくんが言ったこと。実際に象の鳴き声を聞くと鳥肌が立つくらいビックリしました。あの速さの曲を演奏するのも大変だと思うんです。リズムが崩れても持ち返すことが出来たのは普段の練習とメンバーの呼吸があったからだと思います。ドラムとベースがしっかりしていないと崩れますから。

 

総括 

まとめていたら安井くんのトークについてが主になりました。

MCで安井くんが下手と上手の半分ずつに声を出して!と言ったとき、「声をもっと聞きたいから声聞かせて」(ニュアンス)と言ったこと。「声出せるか!聞こえねえぞ、もっと声出せ!」っていう煽りをずっと聞いてきたので、聞いたことのない言い方でした。

 

「俺たちとみんなでLove-tune」とコールするのも初めてでした。「俺たちが(グループ名)」がいつものことだったので、みんなありきなんだよっていうのを口に出してくれるのはとても嬉しいことです。

 

「ここにいるみんな、ここにいないみんなの力を借りて」来れなかった人がいることを考慮して話してくれていること。もちろん彼らの頑張りがあってこそです。でも、ファンがいるから活動できるということを伝えてくれること、それほど嬉しいことはないです。

 

個人的にモロササイズがとてもよかった印象があります。エイトだとエイトレンジャーのような感じ。面白くてひとりで笑ってしまいました。手をつなぐのはエイトの場合コールで必ずすることで会場が一体になるのですきです。隣の方が躊躇なく手を出して繋いでくださったのでわたしはとても嬉しかったです。みんなで繋がるというのはとても大切だと思っていて、モロササイズでそれを取り入れて客席参加型をしたのは好印象でした。

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終盤ペンライトを置いたことに驚きました。今までペンライトを置いたことは一度もありませんでした。「ペンライト置いて!拳で!」と言われて若干戸惑いましたが、拳だけでも楽しかったです。

   

強みだと言われているバンドとダンスの融合、今まで私は見たことがありませんでした。エイトはバンドはバンド、ダンスはダンスなので、一曲の中でコロコロと変わるバンドとダンスを入れた曲はなにか物語をみているような感覚です。バンド曲はセトリ始め半ば終盤に入っており偏っていないのでバンド曲が続いて飽きるということがも少ないと思います。 

 

新しいグループを応援するようになって私の中で一番変わったのは、今までの自分の視点がいい意味でずれたこと。新しいことにどんどん挑戦するメンバー。始めたばかりの楽器を思わぬスピードで上達していくメンバー。笑いやMC、ダンスなどそれぞれ個性的で魅力あふれているなあと感じます。 MCやコンサートの中でも、仲がいいなあと感じました。見ていてほっこりします。

 

水面下で足を動かしてそれを見せずに優雅に泳ぐ白鳥のように努力を見せない。

二兎を追うものは二兎とも得る。

 

楽器の練習って個人とメンバーで合わせることとがあって相当大変だと思います。スタジオ借りて朝まで練習したとも以前言ってましたし。中途半端ではなく全てをやってのけて見せることが素晴らしいと思います。今まで見たことないことをしているのでとても新鮮で楽しいです。

 

私は今回が初めてのLove-tuneコンサートでした。何より嬉しかったのがMCで、「初めて来た人いる?手あげて!」と聞いてくれたこと。「ぜひ名前覚えて帰ってくださいね」とも声をかけてくれました。これは今までのLove-tuneの活動のなかで今回が初めての参加だという人がいることを念頭に置いた会話であること。初めてでもぜひ僕らのコンサートを楽しんでいってほしいという心遣いが現れている言葉だと思いました。

 

見たことない景色を一緒に見ていきましょう

 

Love-tuneは曲の中でみんなで同じ方向を向いて一緒に歩んで行こうと伝えてくれてます。Love-tuneとみんなでLove-tuneなのだとコールをしてくれます。そして一緒に思い出を作っていこうと伝えてくれているのです。私はLove-tuneが夢を見てそれを叶えていく姿をこれからも見ていきたい、そう改めて思いました。

舞台 何者 天王洲銀河劇場にて

文章で2時間の演劇を伝えるのは難しいのでわたしが感じたことや覚えていることを書けたらと思います。メモを取ってないので前後していたり間違っていたりする部分があったらすみません。



舞台 何者

期間 11/25~12/10

朝井リョウさんの原作を読みましたが、ベンチのシーンが元々は飲食店と電車や、光太郎の打ち上げの帰りは元々はタクシーだったり違いはありますがほとんど変わりません。舞台ならではのダンスや舞台転換などその公演でしか感じ得ないまた観てみたいなと思える作品でした。


配役

二宮拓人/阿部顕嵐さん(Love-tune)
小早川理香/美山加恋さん
宮本隆良/長妻怜央さん(Love-tune)
神谷光太郎/鈴木勝大さん
田名部瑞月/宮﨑香蓮さん
サワ先輩/小野田龍之介さん


原作の最後の面接シーンが始めにあり、明かりが暗転からチカチカと変わると面接が始まります。
暗転している最中は短調の音楽が流れ少しいびつな空気感を感じました。(最後のシーンではこの音楽は長調に変わります)


中央のパイプ椅子に顕嵐くん(拓人)、右に美山加恋さん、左に長妻くん
面接官がひとつ台の上にいて、左から宮崎香蓮さん、中央に小野田龍之介さん、右に鈴木勝大さん
面接官や他の面接者とすると、ここのシーンは登場人物のなかで拓人しかいないのかなと思います。
自信の無さそうな不安そうな拓人の受け答え。拓人は客席に背を向けているので表情はわかりません。



拓人と光太郎の部屋の上の部屋が瑞月の知り合いの理香の部屋だと分かり、拓人と光太郎、瑞月の三人が理香の部屋を訪ねていきます。
差し入れに袋からポテトチップスを出していつもアドリブを言っていた光太郎(鈴木勝大さん)
わたしが観劇した日は、「これ俺の離乳食だったんすよ」と「これおにぎりしても美味しいですよね」でした。
光太郎のアドリブが可笑しくて少々笑いを堪えて見ていました。



他の就活生が知らぬ間に家にいてガシャと音がして部屋に入ってきた隆良(長妻くん)。
え?という皆の顔色とは反対に隆良は所定の上手奥の椅子に座ります。
いつから一緒に暮らしてるの?と問われて、「三週間前、理香のお姉さんが住んでたんだけど出ていっちゃってひとりだと広いから一緒に住むことになった」と答える隆良。何で言っちゃうの!という様子の理香。


拓人「プリンターあるんだね、うちの壊れてるから借りに来てもいいかな?」
すぐ承諾してくれた理香に対して、隆良は知らんぷり。隆良の座っている前の机に身を乗り出して「いい?いい?」と聞く光太郎。尚も隆良は黙っていますが「いいって」という光太郎の一言に「はあ?」という少々不満げな表情の隆良。


「ちょっと買い物行ってくるね。」、「あ、俺もFAXしたいやつがあるんだった。」と言ってその部屋の住人、理香と隆良は出掛けていきます。コートを理香が隆良に渡すところなんだかスマートでした。後ろの高くなっているところを歩く理香と隆良。奥に隆良がいて理香に手を伸ばして繋ぎます。隆良はこのとき前を向いているのでノールックです。


ここからは、部分部分で感じたことやメモ

拓人(顕嵐くん)
1、サワ先輩の部屋でESを書いていて見せてみろよと引っ張られたとき「二宮が三宮になっちゃったじゃないですかあ」の台詞は原作にはなく、はんてんを着ている拓人がなんだか普通の就活生そのものでした。このシーンでサワ先輩にスリッパで叩かれていたので随分身体張るなあと感じました。
2、就活帰り瑞月とベンチで話すシーンで、瑞月の心の内を聞いている拓人はなんだか切なそうな表情でした。(拓人は瑞月に片思いしているから尚のことなのかな)
3、理香に名刺をもらった後、同居人の光太郎と共にその名刺を踏みつけるシーン。「やめろよ、せっかくもらったお名刺だぞ」と二人で楽し気な様子でした。
4、喫煙所のシーン
あれが作り物だったのか電子たばこだったのか定かじゃないけど、灰を払うしぐさにはカコカコと音がしていました。まだ慣れないたばこのシーン。新鮮でした。
5、光太郎の就職祝い
拓人のバイト先で瑞月がバイトを始め、拓人、光太郎、サワ先輩が銀の丸いおぼんでおしりを叩かれる。やはり体張ってる印象です。
おぼん、私が観劇した時は飛んで行ってしまい「あー」と瑞月が叫んでるのもそれなりに楽しかったです。
6、光太郎がベロベロになって拓人に肩を抱えられて帰宅するシーン。光太郎の脚がまっすぐであまり進みそうにないので見ていてかなり疲れるんじゃないかなと思いました。光太郎が道であった隆良に絡んだあと、「頼んだ」の一言で光太郎を隆良に付いて行かせるのもさすがです。
7、理香に言い寄られるシーンから、センターのパイプ椅子が少し前に出てきていてそこの台に乗り上げてくる。パイプ椅子を叩いて「また落ちた、戦い方は知り尽くしてるはずなのになかなか実を結ばない。」とダンダンと壊れそうなくらいに椅子を叩き下手に蹴る。崩壊するダンス。降ってくるES。下手かろ2つ目のパイプ椅子から落ちるシーン。「今年も内定が出ない。理由がわからない。取りあえず明日の受験票を印刷しないと」と這いあがってくるのが鳥肌でした。
8、確か上記のシーンの中に3人(瑞月、理香、光太郎)に踏まれるシーンがあったので、それを全21公演やっていたかと思うと大変なことをやり遂げたんだなと感じます。
9、上手に隆良、下手に理香。隆良の右手をねじって転がし、理香の曲がった体勢に手を近づけてまるで普段と拓人とはべつじんでした。
10、最後に初めのシーンに戻るのですがこの時は拓人は正面を向いています。「たぶん落ちた、だけどたぶん大丈夫」この最後の前向きな言葉に直前の崩壊してる一連の流れが効いているいているなと感じます。私はこの最後のシーンがとても感動的で涙が出ました。


隆良(長妻くん)
1、理香と外出した時、奥に隆良手前に理香。隆良は前を見ながら手を伸ばし理香と手をつなぎます。
2、原作ではビールをジンジャーエールで割っていますが、長妻くんは未成年のためペットボトルのジンジャーエールを飲んでいました。
3、場面転換で箱が実際重いのかわかりませんが、少し重そうに持っていました。ビール缶を片手に1つと2つ持ちながら、箱をクルクル。
拓人と光太郎の部屋は服が散らかっているのでそれをいくつか丸めて上手へポーンと投げていて、その他は箱の中にしまっていました。
4、普段着にジャケットを羽織った4人とジャケットを持ったままの隆良の構図。拓人に投げジャケットが返ってきた時のムッとした表情は忘れられません。
5、プリンターを貸すことに返事をしない隆良。無理やり貸すことになりはあ?という不満げな表情。
6、瑞月のESを見ているシーンの台詞は淡々としていて、なおかつつまずくことがない。
7、広告会社を受けていた隆良は上手のパイプ椅子に、中央には理香。隆良の面接シーンは拓人と瑞月のベンチのシーンなので音声はなく身振りのみ。下をぺろっとして胸に手をやったり、両手を広げたり。
8、拓人がスーツに着替えるとき烏丸ギンジの分身が真後ろと上手と下手に三人いて、拓人の後ろのギンジは長妻くんなんだろうなとすらっとした長身で分かりました。(左右のギンジはWかれんちゃんで最後松葉杖を片手に帰っていきます)いろんな体勢をするからかわざとなのかふらふらしていて、拓人か長妻ギンジか目が足りません。
9、喫煙所のシーンではたばこは持っていますが、椅子に置いていて下手にはけるときにたばこを出し入れしています。 (拓人のたばこよりこちらのたばこの方が作り物なのかな)
10、瑞月の内定祝賀会にて、下手側でタンバリンを控えめにシャンシャンしていて、言葉は話しません。瑞月に「10点でも20点でもいいから」と言われ、私が行った一回目は一枚ずつ机に座って、二回目は何枚かまとめて机に寄りかかって思想を渡り歩くを破り投げます。
11、カメラを持って写真を撮るシーン。私が入った1公演は「久しぶりに」を言い直していました。ハットにカメラかっこいいです。
12、理香のケータイを探しに行ったとき、光太郎に絡まれて怪訝な顔をし、ストールで鼻を覆っていました。
13、部屋に戻って来たとき、理香に泣きつかれてはじめは戸惑った様子ですがポンポンと頭をなでます。
14、拓人のダンス、片方の腕をもって隆良とギンジで持ち上げたり。
15、理香とダンスをして、理香を持ち上げたり、力を使うところも多数。
16、上手で台宙をしますが、すっと出てきて華麗に決めてしまうので舞台という生もので見られたことがとても嬉しかったです。


その他 演出など

ほとんどが出演者展開の中喫煙所のシーン2人のスタッフさんが運んできて、顕嵐くんと同じたばこを吸って灰殻入れに入れてはけていきました。
ビール缶も手作りということと、こぼしそうになって中に入っていなかったので、ビールの中も入っていなかったのかな。
原作で瑞月はお酒を飲まないのでリンゴジュースのようなものを手にしていました。
舞台で使われていたどの登場人物のESも演出で降ってきた拓人のESでした。
電灯が上手の奥に上から降りてきたのには驚きました。
照明は、白のみ、オレンジと青、緑と紫。
拓人がSNSについて話すシーンは他の演者さんが止まったり、面接のシーンでは声はなく身振り手振りだったので新鮮でした。
隆良のカメラはフラッシュがたかれますが、写真はおそらく撮ってないかなと思います。
理香のスリッパは後ろがゴムになっているのでダンスシーンで踊りやすくする工夫かな。



終わりに

顕嵐くんが演じた普通の大学生としての拓人が終盤のシーンで別人のように踊る様子は圧巻でした。
顕嵐くんはカーテンコールの際1階の後ろまで丁寧に目を配らせ三方礼をしていました。

私が思う長妻くんが一番近いだろうなと思うのは光太郎ですが、隆良と長妻くんが似ているのはプライドが高いところ。舞台中ほとんど笑うことなく演じきった長妻くん。長妻くんはカーテンコールではとてもニコニコしていてその笑顔は紛れもなく長妻くんだったのでそれを見たとき安心しました。


美山加恋さん
とても発声がよくて、客席を見ながら語るシーンでは客席にしっかり目配りしている印象でした。
終盤拓人に対して話をした後、涙がぽろっと落ちたのが分かったのですごいなと思いました。

鈴木勝大さん
光太郎の明るいキャラクターがとても面白くアクセントになっていて、要所要所でアドリブを入れていたので毎回楽しかったです。

宮﨑香蓮さん
可愛らしい声が印象的で、でも面接官や拓人を踏みつけるシーンは表情が全く異なったため違う人かと思うくらいでした。

小野田龍之介さん
声がずっしりしていて、台本とは違うことが起こったときの舞台俳優さんならではの軌道修正素が晴らしかったです。


原作の朝井リョウさん、脚本の黒岩さん、演出の丸尾さん、振り付けをされたTAKAHIROさん、スタッフの皆さん、演者の皆さん
素敵な舞台をありがとうございました。

Jr.沼 長妻怜央くんを開拓してしまった話

ジャニーズJr.が気になってついにはBS契約をした私は、毎週の少クラ(少年倶楽部)を楽しみに観ていました。

 

そこで気になったのが、5月放送の少クラのJr.にQに出演していた

 

長妻怜央くん

(Love-tune)

 

『ボクのベストフレンド』というテーマに答えるコーナーでした。

 

長妻くんはベストフレンドに永瀬廉くんをあげた一方、廉くんは西畑大吾くんと阿部顕嵐くんをベストフレンドにあげていました。

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そのやりとりが面白くていろいろ調べてみたんです。これがいけなかった。

 

長妻怜央くんは、

  • みかんやオレンジジュースが大好きで肌が黄色くなったため禁止令が出て、ライブの打ち上げに許可が下り7杯のオレンジジュースを飲んだ
  • 私服が中国民族のチャンパオ
  • 黒髪を褒められ黒髪に黒染めをする
  • お小遣いとしてもらっていた3000円の1000円を返していた

 

という数々のエピソードを持っていて、なんだかとても興味が湧いていました。

 

 

そして、7月から8月の約1か月間毎日ジャニーズJr.がスタジオに呼んでいただける企画PON!のおとなりJr.を見ました。しかも高画質で録画していました。

 

「全部忘れて長妻になれよ」と登場し、

『全部忘れていいの?』とビビる大木さんに振っていただいたにもかかわらず

長妻くんは理解できなかったのか

「もうぜんぜん……え?」という答え。

とても面白かったです。

 

耳を動かして「生きてるんですよ」と笑顔で言っていて、可愛いと言わざるを得ません。(完敗)

 

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ワイプでも終始笑顔が印象的でした。

 

 

そして、

少年倶楽部9月放送のT.W.L(関ジャニ∞)と

翌週10月放送のMOON(KAT-TUN)

ギャップがすごい。

 

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長妻くんの普段の無邪気な笑顔から一変、MOONの儚い表情を見たらより一層応援したいなと思いました。

 

あと知らなかったんです、長妻くんがアクロバット担当だということを。

クリエでMOONを披露したことも知っていて、局動画も見たのに気付いていませんでした。バク転をしていて驚いていたのですが、舞台 DREAM BOYSのDVDでは台宙をしていました。

 

今年に入ってからの少クラを見返していたら、両手をグーにして左右に振ったり、顕嵐くんの後ろから顔を出してみたり。

春休みスペシャルではこぶしを挙げてくるくる回っていたり。

とにかく楽しそうにしていました。

 

 

そして一番に感じたのは、

笑顔が素敵なこと。

 

長妻くんは

「笑顔を忘れないように気をつけている」

「表情を曲によって変えている」

と言っていて、やはり表情や笑顔を気にかけているよう。

「どんな現場でも毎回足跡が残せるように全力で挑んでいる」とも。(1年間現場に呼ばれなかったけれど、諦めずにいた話。)

 

実は、キントレ(KING's TREASURE)のステッカーセットや夢アイ(YOU&ME IsLAND)のフォトを買っていたんですよね。

あとは、やっぱり夢アイで長妻くんが笑顔で踊っていたので素敵だなあと思いました。

 

最後に、夢アイで岸くんと神宮寺くんの歌唱シーンでキーボードを弾いていたんですね。柱のところで。それがすごくすごくかっこよかったです。

 

キーボードのペダルを踏んで演奏するようになったり、二段のキーボードを弾くようになったり、とても努力家で毎日相棒の空男くんを持ち歩いて練習していたりして。

 

長妻くんは壁にぶち当たっても乗り越えるし吸収が早い。壁を乗り越える力がある。

とメンバーからも言ってもらったり。

 

長妻くんはまだまだ無限の可能性を秘めてる気がします。

Zeppと湾岸LIVE、舞台 何者

頑張ってくださいね。

今後の活躍も楽しみにしています。